ひうち 媛  いりこ  美味手帖

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「脂ののった?」
いいえ、脂のないのが自慢です。

四国中央市で水揚げされたかたくちいわしの煮干しを、「ひうち媛いりこ」とよんでいます。
「愛媛 × いりこ」と、かけ合わせた、四国中央市の新しいブランドです。
穏やかな海で育ったやわらかな身と骨から滲み出る出汁は、一度口にしたら忘れられないほど滋味に溢れています。

魚に脂肪がつく前の6月から9月に漁をする。水揚げからわずか30 分で加工する。
雑味がなく、渋みがなく、臭みがない。料理の邪魔をしない透き通った、美しい出汁の所以です。

時代が変わっても守り抜く技。経験に裏打ちされた人の手でしか作り出せないものがある。
「大倉」 では、 一年を通して安定した高品質のひうち媛いりこをご提供しています。

30分が鮮度の生命線。「ひうち媛いりこ」の漁から加工まで

漁の最大の特徴は、漁から加工までを網元が一貫して生産し、いりこの鮮度を守っているところにあります。
かたくちいわしの漁はパッチ網漁と言われる漁法で、通常4艘の船団を組んで行われます。
魚群探知機を搭載した船と「網船」と呼ばれる網をひく船、魚を港へ運ぶ船とに役割が分かれており、
魚群が見つかったら、2艘の網船が長大な網を曳いて魚群を囲い込みます。
いわしに傷をつけず、ストレスをかけないよう熟練の技を駆使して、網の先端口を絞っていきます。

「網船」の傍では運搬船が待機しています。
水揚げされたいわしは、海水と氷を満たした運搬船の水槽に入れられ、高速で帰港します。
港に着くと、フィッシュポンプで加工場へ直送。加工場は港に隣接しています。

加工場

船からフィッシュポンプで次々と送られてくるいわしを洗浄・選別し、せいろに並べていきます。
水揚げからここまでわずか30分。
せいろに並べられたいわしは、塩が加えられた湯で3分ほど茹でます。いわしの旨味を逃さない塩分濃度です。
その後乾燥庫へ運ばれ、10時間から20時間かけて乾燥させ、翌日に出荷されます。

失敗しない出汁の取り方

材料
1000㎜l
ひうち媛いりこ 一つかみ(大羽の場合約20尾 中羽の場合40尾)
昆布 小1枚
作り方
中羽の場合
  1. 鍋に水といりこと昆布を入れ、30分ほどおく。
  2. 1を中火にかけ、沸騰する手前で弱火にする。
  3. 灰汁を取りながら、5分ほど煮出したら火を止める。
  4. 少しの間そのままにしておく。
  5. いりこと昆布を取り出して完成。

※大羽の取り方は、中羽と1のみ異なります。
  1. 火にかける前に全ての材料を鍋に入れ、冷蔵庫で3~4時間おく。
  2. 中羽参照。

いりこ飯  レシピ

材料
1200㎜l
ひうち媛いりこ 大羽200g(50gと150g)
だし昆布 小1枚
5カップ
人参 中2本
油揚げ 大2枚
みりん 大さじ2
薄口醤油 大さじ5
作り方
  1. 鍋に水といりこ(50g)と昆布を入れ、1時間おく。
  2. 1を中火で、沸騰しない程度に7分ほど火にかける。
  3. いりこと昆布を取り出して、出汁の完成。
  4. 3に醤油とみりんを入れる。
  5. 米を洗い、ざるに上げる。
  6. いりこ飯の具の準備。いりこ150gの頭、内臓、中骨を取る。
  7. 油揚げと人参を千切りにする。
  8. 5を炊飯器に入れ、4を目盛まで入れる。
  9. 8の表面に6を敷き詰め、上から7を敷きつめる。
  10. 炊飯器のスイッチを入れる。
  11. 炊けたら15分ほど蒸らして、具を混ぜる。

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